thevoice

今日はアメリカのテレビ番組、「The Voice」についてとことん語ります。I am so pumped up about writing for this!! って英語が出てしまうくらいとってもこの記事を書く事にウキウキしています!というのも数あるアメリカのテレビ番組のなかでもこの"The Voice"は私の一番のお気に入りだからです!去年の今頃にやっていたシーズン5から見始めて、シーズン6、今オンエアされているシーズン7をこれまで見ましたが、どのシーズンも素晴らしい!早速紹介して行きたいと思います!

The Voiceとは
簡単に言うと歌のオーディション番組で、アメリカのテレビ局NBCで毎週月曜日と火曜日に放送されています。アメリカではこういったオーディション系の番組が人気で数えきれないくらいあります。歌のオーディション番組だけでも"America Got a Talent"とか"American Idol"とか沢山あるのですが中でも特に人気の番組がThe Voiceです。(調べたところオランダ発祥の番組らしい!へぇ〜)

出場者は15歳以上ならだれでも参加可能で、一般人の電話投票、インターネット票、SMS、iTunesの売り上げ数なので優勝者が決まります。優勝者は賞金$100,000(日本円で約一千万円)と大手レコード会社、Universal Music Groupとの契約が約束されます。

The Voiceの特徴
The Voiceの特徴はズバリ、オーディションの進み方です!何段階もの厳しいオーディションがあって最後に優勝者が決まります。

1.Blind Auditions

まずはじめにThe Voiceは"Blind Auditions"というものから始まります。これは文字通り、審査員はBlind、つまり参加者(アーティスト)の姿は見れないまま歌声だけを聞くというオーディション。 そのとき審査員はアーティストに背を向ける用な感じでWantボタンがついているでっかい背もたれの赤い椅子に座って聞いています。審査員は参加者の歌声 だけを聞いて良い!っと思ったらWantボタンを押して振り返って参加者の歌を聞く事ができます。


本当に説明がへたくそで申し訳ないのですが、上の動画を見てもらえればなんとなく分かると思います。ちなみに彼はシーズン5のアーティストの中でお気に入りだった子です。4人の審査員が一斉にボタンを押すのは本当に珍しいんです!

そもそもThe Voiceの最大の特徴といえば、Blind Auditions期間中に審査員が良いと思った参加者を選んでチームを作り、そして審査員はチームコーチとしてシーズンが終るまで自分が選んだアーティスト達を指導するところです。上の動画の子みたいに審査員全員がボタンを押した場合とか2人以上の審査員がボタンを押した場合は出場者アーティストがだれのチームに入りたいか選べることになります。

こうなった場合、審査員兼コーチ達はより才能のあるアーティスト達を自分のチームに集めるため自分を選んでもらおうとアーティストたちを褒めちぎったり、私のチームにくればどんな良い事があるよとかセールスしたりして、とにかくその場面がとっても面白いです。The Voiceは審査員が褒めまくりすぎってよく聞きますが、それにも理由があるんです!!!しかも他のオーディション番組では大体審査員はアーティストたちへ厳しいクリティークの場面が沢山あるので、その点この番組は見ていて気持ちがいいです!審査員がする評価も理にかなっているし、ただ悪い事を指摘するのでなくどうやったらもっといい歌手になれるか前向きなアドバイスとかをしていますし。

Blind Audition中に審査員/コーチは12人のアーティストを選んで次のステージ、Battle Roundsへ挑みます。


2.Battle Rounds

バトルラウンドではコーチが自分のチーム内のアーティスト達をpair upさせ(二人一組)、アーティスト達は二人で一曲歌います。Blind Auditionsでアーティスト達が受かってからこのBattle Roundsまでに彼らはコーチ、そして選抜された特別コーチ(大物歌手ばかり!)からプライベートレッスンを受けられ、本番を迎えることになります。本番ではそのアーティスト達のコーチが二人のうちどちらかチームに残って次のステージへ進める人を決めなければいけません。

これが私のお気に入りのバトル。Tessanne Chinはシーズン5の優勝者でした!1:33くらいからの彼女のfalsettoが本当に鳥肌もの。


そしてこれはシーズン6から、今のところ一番好きなバトルです。歌ももちろん上手なのですが、この二人の間のなんていうかケミストリーがとっても素敵で可愛くて、この二人をpair upしてこの歌を歌わせたコーチのBlakeに拍手!!

Battle Roundsで戦うアーティスト達はみんなとっても上手で勝ち負けを付けるの辞めませんか。っていう時も多々あるのですが、そういうわけにもいかずコーチ達はとっても難しい決断をくださなくてはいけません。バトルに負けたアーティスト達はその場で敗退なのですが、それでも本当に才能があって敗退するのはもったいないというアーティストも居ます。なのでそこでバトルに負けたアーティスト達にはセカンドチャンスがあります!

Battle Roundsでは各コーチ2つづつ"Steal"というものがあって、これを使うとその名の通り他のチームで負けたアーティストをstealして自分のチームへ連れてくることがでくるのです。

こんな感じでstealも沢山貰えるとまたコーチを選ぶ事もできます。最後の最後に思いがけないstealがあったり、このstealがBattle Roundsの最大の面白さだと思います。

そしてBattle Roundsで各チーム12人から半分の6人、プラスstealされた2人の計8人が次のステージ、Nockoutsに進みます。


3.Nockouts

このステージでは前回と同じようにチーム内から2人pair upされるのですが、今回は一緒に一つの歌を歌うのではなく、アーティストそれぞれが自分の歌いたい曲を歌います。歌によっては本人の良さや音楽的な才能を上手く表現できないようなものもあるので曲選択はかなり重要になってきます。

毎回このNockoutsステージではキーアドバイザーとしてゲストのコーチが出てきます。今回のシリーズはTaylor Swiftでしたー!本当にかわいい〜。コーチとゲストコーチのアドバイスもあり、アーティストはどんどん上達してプロの歌手みたいなステージパフォーマンスとかをしてくるようになります。

Nockoutsでも前回同様コーチが2人のうちのどちらかを選びます。Stealもあるのですが、このステージでは各コーチ一つだけなのでみんな慎重になりオーディションはますます厳しくなっていきます。

このステージで選ばれた各チーム4人とstealされた1人の合計5人が次のステージへ進めることになります。


5.Playoffs

このステージではここまで勝ち進んできたアーティストが一曲ずつ自分の好きな歌を歌い、シンプルにコーチが自分のチームの5人中3人、次のステージへ進める人を決めます。次のステージに行くとやっとライブパフォーマンスへいけるので、最後の難関のステージになります。

かなり緊迫します。eliminateされてしまったRyan Maloneyが大好きだったので残念でしたー。


4.Live Performance

Blind Auditions、Battle Rounds、Nockouts、Playoffsの4つのオーディションを通過したアーティストはそれから毎週生放送でパフォーマンスをすることになります。ここからの結果は一般の視聴者の投票できまり、毎週大体3人づつeliminateされていきます。そこでも落選してしまったアーティストにはセカンドチャンスがあり、コーチは自分のチームのアーティストを復活させることのできる"Save"を毎週1回だけ使う事ができます。

Live Performanceは毎週おこなわれ最後にアーティストが3人に残ったところでファイナルになり、ついに優勝者が決まります。
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シーズン5優勝者のTessanne Chin^^




The Voiceのオーディションの進みかたはざっとこんな感じです。



はぁ、長かった。。ここまで読んでくれているひとはいるのか。。。でもこの記事は完全に自己万だからいいんだ!

と思いましたがさすがに長過ぎるので次の記事でThe Voiceの最大の魅力である審査員兼コーチのこと、その他もろもろについて存分に語ろうかと思います〜^^





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